WEBにあった解説を読んで思った。

有料リスティングサービスのことを別の呼び方で
リスティング広告と呼ぶ場合があるそうですね。

検索エンジンの結果にて、有料でテキスト広告を表示することから
そのように呼ばれているようですが・・・。

的確なキーワードによりサイトのアクセス数を増やし
商品の購入や会員登録、または資料請求などに
つなげるのがリスティング広告の目的。

ただし、これ・・・、人気のあるキーワードの場合は
オークション形式で掲載スペースを争うことになります。

より高値をつけたところが、リスティング広告の上位に
掲載することができて、表示される可能性が高くなる。

リスティング広告の上位に来れば来るほど、
クリックに結びつく可能性が高くなり、課金はされるけど
売上に結びついていく・・・と、
簡単にリスティング広告について解説するとこのようなものになるのでしょうか。

ユーザーにとっては、自分が検索した言葉で・・・つまり関心のあるもので
リスティング広告として表示となり、決してジャマにはならないはず。

ただし、他の解説を読んでこのようなまとめを書いているわけですから、
リスティング広告だと知らないうちは、そのまま誘導されていたかもしれませんが、
知ってしまうと、そう迂闊にはクリックできませんよね。

このリスティング広告をクリックするといったい
いくら課金されるのか心配になるからです。

ある意味「天邪鬼」的な考えかもしれませんが、
わざわざそれを知っていて支出をさせる必要もないでしょう?

それに案外、上位に表示されているのは
名前くらいは知っている会社が多いので、
そこが気になれば、リスティング広告の下を見ると
ほとんどの場合入っているのでそこから入ることが
増えたかしら・・・。そう思えてなりませんが。

自社製品と関係する分野で関心があり検索してくれる
お客様を獲得するようなキーワードを設定した方が
リスティング広告としては大きな成果をおさめるような
気がしますが・・・。いかがでしょうか。

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