失敗事例はたくさんあるみたいですが、身近にあるこんなこと!

つづきはWEBでと指の画像を使って検索キーワードを出している宣伝、
多いと思いませんか?

リスティング広告を利用してのWEB誘導なのに、書かれている
検索ワードでは「表示されていない」という失敗事例を読んだことがあります。

失敗事例は勘違いから生まれるもので、リスティング広告の場合も
例外ではないみたい。

ひとつはリスティング広告の管理画面で情報(キーワードや広告文など)を入力すれば
すぐに結果が反映されるわけじゃ~なさそう。

それほど早くできれば本当に苦労はありません。

よく考えていただくとおわかりだと思いますが、第三者の視点で
リスティング広告の文言が「あきらかにアヤシイ」ものだとしたら?

そう、しっかり審査が行われてることを忘れてはいけません。

しかも、チラシ配布やテレビCMの時期も考えてみると・・・。

「即日」というのは無茶ではございませんか?

リスティング広告を含めWEB業界の様々なものは
「速い」が特徴ですが、モニター越しに観察、審査、視聴しているのは
人間だということを忘れてはいけません。

あと、これには驚いたのですが、リスティング広告の作業をする時に
現在までにあまりにも検索されていない言葉の場合は登録されないこともあると伺いました。

費用をかけて、チラシまで配布したのに検索結果には出て・・・あれれ?
こんな失敗事例・・・多いような気がします。気を付けていきたいポイント。

リスティング広告の場合、そのサービスを提供している会社に言わせると
クリックされて収益が上がるわけですから、まったくクリックがないものの場合、
掲載が終わってしまう時もあるみたい。

クリック課金によりWIN-WINで成り立っているわけなので、
それは当然なのかもしれません。

とってもシビア・・・。

多くの失敗事例があるみたいだけれど、勘違いの他に「リスティング広告に対する思い込み」ということはございませんか?

リスティング広告の上限予算の設定を下げるよりも、入札単価を変えてみた方が効率的な場合もあるように思われます。

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