人間には勘違いがつきものですが、こんな誤解もあるのですねぇ。

人は勘違いの生き物です。

勘違いによってつくられた人生だと言っても過言ではありません。
恋愛も結婚も子育ても、それらはつきものだし「個性」であり「味わい」にもなり得る。

例えばこんな「勘違い」も・・・。

リスティング広告を出すと、1位を何となく目指しちゃいませんか?

せっかくお金を出してリスティング広告出してるのだから、
1位を目指してしまおう!

そしてWEBからの集客を!!

分かります!リスティング広告に大切な意識です!

ところが、中には「広告っぽいのがイヤだ」とそう思う
アマノジャク的な人も多いのは事実。

私もそのうちのひとりで、一見なんの変哲もなさそうな
個人のページなどが検索の1位とかなら興味をそそりますが、
あきらかにリスティング広告っぽいよね?と思おうのが上位に来ると

「なぁんだ」

・・・と、2位、3位のほうで情報を探してしまう。

クリックされるのを意識したような感じの宣伝の言葉も引き気味になってしまいます。

・・・世の中にはこんなアマノジャクもいるのです。

呪縛のような「検索1位を目指す」ことにもそれなりの意味がありそう。

また中小企業ではリスティングで運用できないのでは?という思い違いもちょっと待ってください!

リスティング広告はたしかに手がかかるかもしれませんが、
公開後からの調節が可能。

テレビCMや新聞広告などは修正が効きませんが、WEBの専門知識を有してる
スタッフが社内にいるならリスティング広告の専門チームをつくって仕事してもらうのも良いのではないでしょうか。

リスティング広告についての解説書がおよそ2年前に発売されているのをチラリと見ましたが、最先端を行っていると思っていたWEB業界でもやはり間違いはあり、情報が古くなって行くのでしょうか。

しかも、インターネットの世界は変化が早すぎてついていけない!!

そう思い込んでいた自分も、もしかしたら「カンチガイの渦」に巻きこまれてるのかもしれませんねぇ。

リスティング広告について調べものをしていて、了見の狭さを痛感しました。

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